「定時で帰る」と宣言してから仕事をして早く終わらせる

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Typing / Wiertz Sébastien

定時で帰る最も簡単な方法

なかなか定時で帰れないという人や、定時以降になると仕事を振られてしまって結局残業になってしまうという人でも、定時で帰りやすくする方法があります!

それは、「定時で帰る!」と宣言してしまうことです!

定時で帰る宣言をしてしまう!

「夜遅くまで、仕事をしたくない!」「もっと早く帰りたい!」「定時で帰って夜の時間を有意義に使いたい」という人は、周りに「自分は定時に帰ります!」という宣言をしてしまいましょう!

定時で帰りづらい雰囲気の会社でも、思い切って「定時で帰る宣言」をすると何も言っていないよりも定時で帰りやすくなります

定時で帰る宣言をすれば、同僚からは「あいつは夜帰るから、遅い時間に仕事を頼めない」というようにイメージがつくので、遅い時間に仕事を振られることがなくなります。

「定時で帰る!」と宣言して、しばらく実行していると割り込み仕事なども減ってきて自分の仕事に集中して仕事をすることができるようになるかもしれません!

まずは、ダメ元でもいいので朝礼の時などに「今日から定時に帰ります」と周りに宣言してしまいましょう

宣言するからこそ、仕事が早くなる!

定時に帰るからといって、仕事を中途半端に残していては仕事は全く進まなくなるので、いつしか夜遅くまで残業をしたり、休日出勤をしてしまうことになってしまいます。

定時で帰ると宣言してしまうことで、自分にも「定時で帰るには、どういう仕事をすればいいか」「この仕事を定時までに終わらせる」という意識が働くので、仕事を集中してこなせるようになってきます。

「あの人は、定時に帰る」と周りが思っているからこそ、緊張感が生まれます。 頭の中で「定時に帰るぞ!」と、なかなか実行できないかもしれませんが宣言することで、頭の中から追い出して、口に出すことでモチベーションもあがるので実行できたりします

いままで、「定時に帰りたい……」と思っていた人は、思い切って宣言してから集中して仕事をしてみてはいかがでしょうか?

宣言してから、しっかり実行しよう!

定時で帰る宣言をしてから、しっかりと実行することで定時で帰っても問題無いような雰囲気を作ることができます。

その為にも、日々の業務をしっかりと実行して処理することで、定時に帰ったとしても信頼感を得ることができます。

もしかすると、ダラダラと残業をしている同僚と比べても同等の仕事量、あるいはそれ以上の仕事をすることができるかもしれません!

定時で帰る宣言をして、集中して仕事をして成果を出してみてはいかがでしょうか!

ただし、時には同僚のヘルプなどがあった場合は残業するのも大事です!

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