家族から電話を掛けてもらって、早く帰る!

Phone Talkin
Phone Talkin / Martin Cathrae

どうしても早く帰りたいときは、家族を巻き込め!

よく残業をしているという人や、会社の業務的にも定時に帰りづらい場合でも「今日は早く帰りたい」という日もあると思います。

そういう時に、早く家に帰る方法があります。 それが、「家族に電話を掛けてもらう」という方法です。

同僚に「家族サービスを優先する」というイメージをつけると帰りやすくなるはずです。

家族に電話を掛けてもらって早く帰る言い訳を作る

なかなか帰ることができないような場合でも、家族から自分の携帯ではなく、時間を見計らって会社の電話に掛けてもらうようにします

その時間帯に鳴る電話には、自分から出ずに同僚の誰かに電話に出てもらうようにしましょう。

電話の内容は、どのような物でもいいので、とにかく電話を掛けてもらいます。
効果的なのは、少し不機嫌な感じで「何時に帰ってくるか聞いて頂けますか?」というような趣旨の電話を掛けてもらうことです。

同僚にも「あいつの家族怒ってるぞ……」という印象を与えることが出来ます。

電話に変わってもらった後に、いそいそと帰ると「なにかあったのか」と思わせることができるので、そっと抜け出すことができるはずです。

家族を巻き込む形になりますが、非常に効果的なテクニックだったりするので飛び道具的に使ってみるといいかもしれません!

他にも、子供や親を言い訳にしてみる

電話を掛けてもらう以外にも、「今日は子供の誕生日だから……」「田舎から母親が遊びに来ている」などというのも効果的かもしれません。

ただ、あまりにもやり過ぎるとひんしゅくを買ったり、嘘をついて遊びに行ったりした場合など、いつどこで誰が見ているのか分からないので、絶対にやらないようにしましょう。

あくまでも、テクニックの一つなので乱発しないようにしましょう。

嘘をつくのも苦手という人は、本当に家族との予定をいれて、家族から催促の電話を入れてもらうようにすると、帰りやすくなります。

「家族と予定があるので、今日は早く帰ります」と言っても、なかなか聞き入れてもらえない場合でも、家族からの電話が会社に掛かってきたら、帰りやすくなるかもしれません!

時には、家族に協力してもらって早めに帰るというのもいいかもしれません。

ただ、何度も言いますがやりすぎは禁物です!

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