2分でできることは、すぐに処理して時短する
すぐにやれば、早く帰れる!
仕事がなかなか終わらないと、帰る時間も遅くなってしまいます。
仕事が遅い人の共通点として、仕事に取り掛かるのが遅かったり、簡単に先送りをしてしまうという傾向にあるようです。
もしくは、「これはいつでもできるから、後でやろう」と思ってその待つ放置してしまって、結局やり忘れてしまうというミスをすることも多いようです。
そこで、仕事を早く終わらせる為にも、2分でできる仕事はすぐにやるという習慣をつけることをオススメします。
2分でできることは、すぐにやれ!
仕事を生産的に、素早くこなせるテクニックにGTDというやり方があります。 GTDの中に、以下のルールがあります。
「するのに2分とかからない仕事は、今すぐ行う」
このルールは「2分ルール」と呼ばれていて、2分でできる仕事は先送りにするのではなく、その場ですぐにやることで面倒に感じる細かい仕事を溜めることがなくなる仕事の仕方です。
届いたメールの返信も簡単にできるのなら、後に回さずにすぐにやったり、資料をファイリングするのに2分も掛からない場合は、すぐに処理してしまえば放置して忘れてしまい、本当に必要な時に「どこにあるのか分からない」ということが無くなります。
細かい仕事が苦手な人は、いくつかまとまってからやろうと放置してしまいがちになりますが、これだといつまで経っても片付くことがありません。
ですが、2分ルールを適用すれば簡単でも処理するのが面倒なタスクもサクッと片付けることが出来ます。
「これは、いつまでにやろうか」というように迷ったりスケジューリングする暇があるなら、すぐにやってしまいましょう!
2分で終わるからと思えば、動きやすくなるはずです!
ルーティンワークにも2分ルールは効果的!
毎日、欠かさずにこなしているルーティンワークがあると思います。
1日の中で、どのタイミングでもできるようなルーティンワークは、朝の朝礼前にこなしてしまうのも1つの手です。
例えば、朝に2分以内でできるルーティンワークが10個あるなら、20分早く出社して2分ルールでできるルーティンワークをこなせば、ダラダラと先送りしていたタスクを素早く終わらせることができます。
2分ルールを上手く使えば、仕事がたまることなく素早く終わらせる事ができるようになります!
今すぐ、ToDoリストを確認して2分で出来そうな仕事があったらすぐに取り掛かって処理してみましょう!
まず動けるようになると「自分はすぐに動ける!」自信もつくのでオススメです。
(管理人へのご連絡は不要です)








