朝の3時間で1日の50%の仕事をして早く帰る

Sunrise in Redmond #2 / jeffwilcox
朝の時間を有効活用して仕事を早く終わらせるには
仕事をしていても、「何故か毎日のように夜遅くまで時間が掛かってしまう」という人も多いのではないでしょうか。
「仕事が多くて、定時に帰ることが難しい」という人でも、仕事をする時間を変えるだけで、いつも時間の掛かっていた仕事がすぐに終わるようになります。
朝の時間を上手く使って仕事を効率的にこなしてみましょう!
仕事は朝に全体の50%をしてみる
多くの会社は始業時間が9時だと思います。
9時から仕事を始めたとして、12時の昼休憩までは3時間です。
この朝の3時間で、仕事の50%を終わらせるようにします。
「どうがんばっても、午前中で1日の仕事の半分は終わらない」と思う人もたくさんいると思います。
気持ちだけでもいいので、「仕事の50%を終わらせる」と頭の中で思っておくだけでも仕事のスピードは速くなります。
実際、昼食をすませた昼休みが終りは集中力がガクッと落ちます。
満腹感が強いと、頭の回転も鈍くなり眠気に襲われることも多くなります。
その点、午前中は睡眠さえキッチリととっていれば、頭もスッキリとしています。
仕事にも集中して効率的にこなすことができるので、仕事のスピードもはやくなります!
午前中で仕事を終わらせるために気をつけたいこと
仕事を午前中で終わらせるために、気をつけたいことがあります。
朝は、昼休み後よりも頭が冴えているので、集中して作業をすることができます。
なので、朝はメール処理や請求書の作成などのようなルーティンワークをするのではなく、企画を考える、アイデア出しをする、プレゼンのスライドを作るなどのような生産的な仕事やクリエイティブな仕事をするようにしましょう。
「午前中まで」というように、自分で制限時間を設けることで、より集中して仕事をすることができます。
特に大事な仕事を朝一番に持っていくと、より効果的です。
仕事は午前中にやるのが早く帰るための鍵!
仕事は午前中に処理してしまうのが、早く帰る鍵となります。
「午前中にその日の仕事の50%を終わらせよう!」と目標を立てて処理することで、定時で仕事を終わらせて早く帰ることができるようになります!
朝の時間の使い方を考え直してみてはいかがでしょうか!
(管理人へのご連絡は不要です)







