作業時間を見積もりをして時間を有効に使う

Stowa Antea wristshot / GuySie
意外と出来ていない仕事時間の見積もり
仕事をする前に、TODOリストを作っている人も多いと思います。
どんなことをすればいいのかが人目で分かり、1つずつ潰していけばミスや漏れなどがなくなり、仕事を終わらせることができます。
ですが、「どんなことをすればいいのか」というTODOリストを作っても、時間の見積もりをしていないからこそ、仕事がなかなか終わらなかったり、遅くまで仕事をしてしまうことになります。
TODOリストも大事ですが、時間の見積もりをするようにしたら1日の仕事時間を有効に使えるようになります!
就業時間内で出来る仕事を見積もる
残業がちになるという人は、就業時間内で出来る仕事がどれだけあるのかをピックアップしましょう。
いままで、漠然と「TODOリストが終わるまで仕事をする」というやり方で仕事をしていた場合は、時間の見積もりがなかなかできなかったりします。
自分の仕事のスキルやスピードなどを考えて、大体でいいので就業時間内でどれだけの仕事が出来るのかを確認してみましょう!
仕事内容の確認と同時に、仕事時間の見積もりをすることで時間を有効に使えるようになります。
例えば、時間の見積もりをして、思ったよりも時間がかかるということに直面すると思いますが、「どう頑張っても深夜までかかる……」と嘆くのではなく、「どこを工夫すれば早く仕事を終わらせられるか」という思考回路にチェンジします。
記録を続けて、どれだけの仕事ができるか把握する
時間の見積もりができたら、時間を記録しつつ仕事をしていきます。
最初は、見積もった時間どおりに仕事が進まないと思いますが、1週間から2週間は時間の記録を続けてみてください。
記録をすることで、自分がどれだけの量の仕事を、どれだけの時間でこなせるかが分かるようになります。
時間内にこなせる仕事の量が分かったら、仕事の終了時間が分かるようになります。
仕事の終了時間が分かると、それに向かって仕事をするので、やる気が出たり、少しでも時間を縮めようと思えばゲームのようにタイムを縮めようと仕事のスピードが早くなります!
まずは、時間を見積もってみよう!
TODOリストを作ったら、TODOの横にどれだけの時間でできるか(あるいは目標時間)を書くようにしましょう。
TODOの処理と当時に、時間内に出来るように仕事をする癖をつければ見積もりをして時間の管理をしてみましょう!
ただ、仕事をしていると割り込みの仕事が入ったり、他の人の仕事が回ってきたりすることもあるので、あくまでも目安として活用するようにしましょう。
時間の見積もりをして仕事をすると、全く時間の見積もりをせずに仕事をこなすよりも、時間の使い方がうまくなるはずです!
(管理人へのご連絡は不要です)







