出社したら1日のタスクを全て書きだして、何をするか確認しよう
仕事をはやく終わらせるために、出社したらタスクを書き出す
「定時で帰りたいのに、なかなか仕事が終わらない」と嘆いている人が多いです。
仕事がなかなか終わらないのは、「今日やる仕事」をキチンと把握していないのが原因かもしれません!
「今日やる仕事を全く把握していない」という人はいないと思います。
ですが、漠然と「○○をする」程度にしか管理していないと、所要時間の見積もりや目標の設定ができなかったり、やり忘れが発生したりと「今日も残業」となる事が多くなります……
なので、仕事を素早く終わらせる為に、「今日やるタスク」を書き出して確認する習慣を付けましょう!
タスクを書き出すタイミングは、出社した直後がベストです!
朝一番に「今日のやること」を把握しましょう! 「やること」が見えてくると、時間の見積もりをしやすくなり、「今日は18時に仕事を終わらせて帰る」というような目標を立てやすくなります。
また、「はやく仕事を終わらせるには?」という思考になりやすくなるので、仕事を効率的に処理できるようになります!
大きなタスクを3つ書き出して、細分化するのがコツ
1日で処理できるタスクには限りがあるので、「その日のうちに処理しないといけないタスク」を中心に大きい(重要な)タスクを3つ書き出します。
例えば、「A社プレゼン」「B社営業担当とミーティング」「月末のToDo処理」というように3つ書き出します。
そこから、「○○の資料がいるから集める」「スライドを作る」「領収書の処理をする」というように細かく分類していきます。
細かく分類すると、1つのタスクの難易度が下がって処理しやすくなります!
早く帰るために、今日の仕事を見える化しよう!
漠然と「今日の仕事はこれ」と頭の中で管理していると、仕事はなかなか終わりません。
ですが、紙やデジタルなどどのツールでもいいのでタスクを書き出して、1つ1つ処理していくと不思議と仕事に集中できて素早く終わらせる事ができます。
早く帰宅するためにも、今日やるタスクを書き出すことから始めてみましょう!
(管理人へのご連絡は不要です)








