報告を頻繁にして、上司に仕事をしているアピールする

Modern business: Brainstorming
Modern business: Brainstorming / kevin dooley

基本でも効果的な上司への仕事報告

新人時代に上司から、「報告の重要性を何度も言われた」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

上司への報告は、基本中の基本です。

仕事の進行状況や、一人では判断できないようなことを上司に報告することが多いとは思いますが、定時に帰ったり、早く帰りたいなら上司に頻繁に「仕事してますよ」アピールをするのが効果的です。

上司に仕事の進行状況を小まめに報告!

上司に仕事の進行状況を小まめに報告して、「仕事してますよ」とアピールします。

「あの仕事終わりました」「例の仕事やります」というように報告をしていると、「あいつ仕事してるな」と上司は判断します。
そうすると、余計な仕事や上司の雑務などが回ってこなくなるので、自分の仕事に集中することができます。

上司としても、報告が頻繁にあると安心感を与えることができますし、早い段階でミスなどの指摘や修正をすることができたりするので、結果的に仕事を早く終わらせることができます。

ただし、あまりにも報告しすぎると上司からしても「うっとうしい」「一人で仕事ができないのか」と思われる可能性があるので、少し注意したほうがいいかもしれません。

「仕事が終わった報告」をして早く帰ってしまう

定時になったら「今日の仕事が終わりました」という報告をすれば、スムーズに帰ることができます

仕事が終わりました報告をする為にも、朝礼後など朝の早い段階に「今日やる仕事」の報告を事前にしておくといいかもしれません。

今日の仕事が終わりましたという報告をしておけば、ダラダラと仕事をするフリをして会社に残っておく必要もなくなります

定時に報告しても帰りづらい雰囲気の会社なら、日が暮れてきたくらいの時間帯で仕事が終わりました報告をすれば、比較的帰りやすくなるはずです。

報告を味方にして、定時で帰れるようにしよう!

小まめな報告で、仕事の進行状況を伝えておけば「あいつは仕事がはやい」「あいつとは仕事がしやすい」というように上司にイメージ付けることができるはずです。

単に分からないことや、判断できかねることを上司に相談するのではなく報告を味方につけて、仕事をはやく終わらせて帰れるような雰囲気を作ってみてはいかがでしょうか。

仕事自体のスピードアップをするためにも、他に紹介しているテクニックを併用してみてください!

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