昼食後の眠たい時間こそ、PM1〜3時は集中タイムにする
集中できない時間をどう過ごすかがポイント
だいたいの人が12時くらいに昼休みで1時間の休憩をとるのではないでしょうか。
12時から1時までに昼食をとって、仕事に戻るというパターンが多いと思います。
ですが、人は満腹時ほど集中して仕事をすることが難しくなりますし、リラックスした気分でデスクに戻ったり営業先に行ったとしても集中する事ができなかったりします。
そこで、午後1時〜3時までは集中する時間というように設定して、仕事を効率的にこなすようにしましょう!
午後1時〜3時は集中タイム
午後1時〜3時までの2時間は、集中して仕事をする時間として設定します。
この2時間は、メールのチェックをしたり、ネットサーフィンやタバコ休憩のなどの無駄な時間の使い方をしないようにするようにします。
デスクワークなら、なるべく席を立たないようにコーヒーを入れたり、トイレに行ったりということも、あまりしないように徹底します。
外回りや営業の場合は、この時間は寄り道をしないようにしたり、時間があいているならカフェなどに入って資料の作成や別の仕事をするなど集中して時間を使うようにしましょう!
午後1時〜3時は昼食後で、眠くなってしまうので、どうしても仕事の効率が落ちたり、集中力が続かなかったりすることがあります。
この時間をうまく使うことができれば、夕方には大きな差が出ていることになります。
2時間の集中で仕事が早く終わる!
午後1時から3時までの2時間を集中して仕事をすることができれば、3時以降も集中力が持続したまま仕事をすることができます。
一旦、ダラダラと過ごしてしまうと、どうしても仕事に戻りづらくなります。
仕事をするよりも、SNSのチェックやネットサーフィンなどの現実逃避は時間の経過が早く感じる物です。
「ちょっとだけ……」と思ったとしても、気がついたら2時間経過していたということもありえます。
2時間の「集中するか」「ダラダラするか」で帰宅する時間も大きく変わってきます。
1番集中するのが難しい昼休み後の午後1時にこそ高い集中力を発揮することで、仕事を効率的にこなせるようになります!
昼休み後はすぐに仕事をする
昼休み後こそ、他の雑務を後回しにして、あえて仕事にとりかかるようにしましょう!
雑務をダラダラとしていると、あっという間に3時になってしまいます。
昼休みが終わったら、すぐに午前中にこなしていた仕事の続きをするようにして2時間集中してみてください!
(管理人へのご連絡は不要です)








